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クリケットのルール

今回はクリケットのルールの概要に触れてみようと思います。

クリケットのゲームというものは、各々11人から成る2つのチームがあります。
コイントスによって先攻と後攻を決めます。
攻撃側および守備側に交代に分かれて対戦します。

プレイフィールドの中心にピッチと呼ばれるものがあります。
これは縦長になっています。
20.12メートル離れているその両端に高さ71センチメートルの3本の杭(スタンプ)とそれを上でつないでいる梁(ベイル)で作られているウィケットと呼ばれるものが刺さっています。

守備側は、ボールを投げるボウラー(ピッチャー)とそれを受けとめるウィケットキーパー(キャッチャー)その他9人のフィールダー(野手)としてプレイフィールドに散らばります。

攻撃側は1番〜11番まで打つラインナップを決定します。
1番のバッターおよび2番バッターがバットを持ってプロテクターを付けて各ウィケットの手前で配置につきます。
3番バッターからはこのなりゆきをベンチで見守ります。
片方のバッターがアウトになったらその打者と交代というかたちでどんどん打順を回していきます。

このフィールド上のバッターをボッツマンと言います。
とにかくやってみれば意外に簡単そうです。